大津建設

ブロック塀改修工事

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柳川市役所大和庁舎北側の9段積みの危険なブロック塀を解体して
新たにネットフェンスを設置する工事を開始しました。

イームズチェア(リプロダクト家具)

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画像は弊社で購入した椅子でイームズチェアのリプロダクト家具(ジェネリック家具)で中国製です。

リプロダクト家具だけあって、デザインが良いのは当然、価格は本家よりかなり安くてよいのですが、作りはそれなりです。

「イームズ」とは椅子の名前と思う人も多いと思いますが、実はデザイナーのチャールズ&レイ・イームズ夫妻のラストネーム(=苗字)からきており、その中でもシェルチェアが代名詞とされています。
現代のようにコンピュータによるデザインではなく、手や体でシルエットを確かめ、オーガニックと形容される優しいシルエットに仕上がっている椅子が多いのが特徴です。

某サイトより抜粋

【リプロダクト家具】

ジェネリックプロダクトとは、意匠権の切れた家具などを権利を有していたメーカー以外が製造したレプリカである。特に著名なデザイナーが設計したデザイナーズ家具で多い。リプロダクト製品などの名称もある。

多くは再現品であるが、オリジナル生産当時よりも現代的な優れた素材を使用したりカラーのバリエーション追加するメーカーもある。

デザイナーズ家具のジェネリックプロダクトは、イタリアにおいて1980年代から生産され始めたが、現代ではより賃金の安い国で製造することにより、オリジナルよりもはるかに低価格で販売されている。

意匠権が切れた製品の複製は合法であり、違法なコピー商品ではないが、家具などでも意匠権より保護期間が長い著作権が認められる場合もあり、認められない場合でもオリジナルと紛らわしい場合は不正競争防止法の問題が発生するため、ジェネリックプロダクトのメーカーではオリジナルと異なる名称で販売することが多い。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より

大工志塾入塾式

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~伝統文化の技と精神を学ぶ国家プロジェクト~
大工志塾

平成30年10月12日AM11:00
東京都千代田区の会場にて「大工志塾」の入塾式が開かれました。


大工志塾は、世界に誇る日本の伝統木造建築の技術、技能の次代を担う若手大工育成を目的としており
日本の職人文化・ものづくり文化の再興を担う人材を育成するための国家プロジェクトとして
国土交通省が支援し、一般財団法人住宅産業研修財団が運営するものです。

式典では、国家プロジェクトと謳うだけのことはあり、来賓には
国土交通省 大臣官房審議官
林野庁 木材産業課長
神流町 町長(古民家を通じ塾と連携)や各メディアが取材に訪れ、塾生の門出を祝う華やかなスタートとなりました。


【第1期生】

福島  4名
東京  5名
名古屋 6名
大阪  5名
福岡  10名
_______
合計  30名(受入れ工務店19社)


今後の塾生の成長が楽しみです。

大工志塾
http://www.jaho.or.jp/news/3565.html

※現平成30年度の塾生募集は既に終了しています。

柳川市職場体験(3日目)

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柳川市職場体験(キャリアウィーク)最終日です。

本日は日本の伝統建築、木造在来軸組工法に用いられる「追っ掛け継ぎ手」を作りました。

これは木と木を繊維方向につなぎ、長尺材を作る技法で、基本的な継手の一つです。

生徒達は墨付け(木材に線を引く作業)、刻み(加工)を各々で行いました。

午前中にスタートした作業も、14時頃には全員完成しました。

自分の手で一から作業し完成した「追っ掛け継ぎ手」は、各自記念に持ち帰っていきました。

休憩時間もそこそこに、夢中で作業し苦労して作った作品を見る度に、職場体験の事を思い出すでしょう・・・


この体験をきっかけに、建築に興味を持ってくれたら幸いです。

柳川市職場体験(2日目)

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柳川市職場体験(キャリアウィーク)2日目の今日はプレカット工場の見学に出かけました。

向かったのは福岡市東区箱崎ふ頭4丁目5-12
株式会社ワイテックさんです。


担当の廣橋さんに最先端のプレカット機械が入った工場内を丁寧に案内していただきました。


生徒達は、機械化された設備と加工速度の速さに驚いていました。

※画像左側の人物は弊社社員大工、今里です。

株式会社ワイテック
http://ytech-precut.jp/index.html

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